2026年10月4日日曜日

★『ならば需骨よ!』★9月27日★佐賀城本丸歴史館

みなさまこんにちは!

9月27日は佐賀城本丸歴史館での公演に全国・海外からお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】

私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。 

毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています) 

●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本26作 

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場  

●一回あたり25分程度の短い寸劇  

●日曜日限定で一日5回上演  

①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~ 

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。

お早目におこしいただくことをおすすめします。

また、ご依頼をいただき出張上演や外部公演なども行っております。 

先日の『さが鉄道博』にて。
演目は「通せんぼ」三人バージョン。
写真提供:ワヲオドル.様

出張上演、外部公演のお問合せ・ご相談などは sagahachikenjin@gmail.com (魅力発掘プロデュース協会)まで。  

以下、先日の公演の様子です。


9月27日(日)第714日目 外御書院 三之間、四之間

『ならば需骨よ!』

蘭学寮に視察に訪れた鍋島直正。

その様子を物陰から覗き見する一人の若者。

学問の意義を語る名君の言葉に、退学させられた男の心に再び灯がともる。

登場賢人■鍋島直正、大隈重信、江藤新平


登場賢人:  

鍋島直正(後藤峰彦)



大隈重信(中島浩志)


江藤新平(宮田悠輝仁)


スタッフ

アテンド・撮影:谷口幸恵 記録:立石潤 

撮影:中本英一


 観客数 98人

※当隊関係者・本丸スタッフ含む 


●アンケート結果 

アンケート回答人数・・・61人 

満足率・・・・・・・・93.4%

 <内訳>

大変面白かった・・・・・・・・・・・68.8%

面白かった・・・・・・・・・・・・・24.6% 

寸劇上演を知っていた・・・・・・・・68.9% 

来館目的が観劇・・・・・・・・・・・67.2% 

本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・26.2%


■以下、観劇後アンケートにいただいたコメントです

役者さんそれぞれの熱意が伝わったから。すばらしい!

男

65

嬉野

14年も続けていらっしゃるすごいことですね。10月からも続けられるとのこと。嬉しいです。佐賀の歴史を学べてよかったです。今日の話の続きも知りたい。

女

 

佐賀市

「さがドーン」を読んでから観劇すると理解が深まった。全話を見たい。10月以降も楽しみにしています。

男

57

福岡市

若き日の大隈、江藤と語り合う鍋島直正公の史実に基づく演技に、心温まるものを感じました。

女

57

久留米市

コミカルでたくさん笑いました。

女

 

佐賀市

だって面白かったから

女

8

佐賀市

とても勉強になるいいお話でした。科学って何だろうと思っていたのですがよくわかりました。3つの仕事どんな漢字を書くのかなと思いました。じゅ?じゅっ?一人一人の成したことがスゴイ八賢人!私もまだまだ頑張ろうと思いました。すごく分かり易くて楽しかったです。

女

50

東京都渋谷区

半年間ほぼ毎週楽しませて頂きました。おかげで佐賀県やその歴史人物に対しわずかながら知る事が出来ました。また”八賢人”以外にも目が向き新しい発見も続きいまだに佐賀に入り浸っています。需骨のみなさんありがとうございました。演劇続演おめでとうございます!

男

59

嘉麻市

半年間有難うございました。(何回か拝見することが出来ませんでしたが)10月からも続くということでおめでとうございます。とてもうれしく思っています。また伺います!

女

50

嘉麻市

殿と江藤さん、八太郎さんのやり取りがとても楽しかったです。でも肝心な事はきちっと分かり皆様の熱演にいつも感動しています。笑わせてくれてありがとうございます。

 

 

 

個性があって面白い。

女

79

城内

史実に基づいた内容であるから

男

32

神戸市

佐賀とオランダとバルーンのトリビアが聞けてよかったです。需骨でなかった人も心がけ次第では需骨になれるようにがたがたな県政も立て直せるようになると思います。やめるばかりが責任の取り方でないですよね。

 

 

糸島市

劇の前に説明があり分かり易い あきない

男

59

福岡市

初めて孫を連れてきましたが孫も楽しく見ていて佐賀弁を使ってダジャレもよろこんでました。

女

 

武雄市

いつの時代も教育は大事ですね

女

 

佐賀市

数か月ぶりに演目「ならば需骨よ」が見れてよかったです。

女

14

佐賀市

毎回観覧に来てよかった。

男

23

福岡

需骨な努力で大出世されることはとてもすばらしいよなと思いました。

女

49

久留米市

・面白い必要はないと思う・佐賀の事少し知れて良かった・有名人を多く輩出しているのがわかった。

男

59

東京都中野区

テンポよく話がすすんで見やすかった。

女

 

佐賀市

親しみやすい雰囲気で見やすい長さの劇で良かった

女

31

福岡

こえがはっきりとしていて聞きやすかった・難しい内容をわかりやすく説明してくれた。

男

56

名古屋

3回目見れてよかったです。

女

14

佐賀市

維新時立役者のエピソードがよくわかった

男

76

大牟田

佐賀にそんな賢人がいたと知らずとても関心を持ちました。

女

47

大牟田市

佐賀の事が知れて良かった。

男

59

佐賀市

歴史などわかりやすい

女

56

佐賀

今の日本人は人々が安心して暮らしていけることを目指して幕末を乗り切ってきた・・・。今の日本人はできてない!!私利私欲だなあ・・・と思いました。少しでも日本の文化を伝えられる人になりたいと思いました。とても素晴らしいメッセージをありがとうございます。

女

50

埼玉県

少し時間が違った

男

59

久留米市

10月以降も続くと知りまだまだこの歴史寸劇に来れることを嬉しく思います。

男

33

熊本市

各界のテーマおよび出演者をチラシなどで事前に告知してほしい。

男

67

佐賀市蓮池町

私も頑張って需骨を目指してみたい

女

 

佐賀市

大隈重信の知られざる史実を知る事ができてとても良かったです。これからも期待しています。

男

62

城内

殿の話を聞いて大隈重信さんは前に進んでいったんですね。殿の話は今現代に通ることですね。それにしても皆様八人は凄い方です。

女

61

城内

昔の出来事を楽しく劇で知れた。

女

50

佐賀

学ぶ場が昔にもあったこと分かり易く佐賀の今に影響を与えていたのだと知れた

女

50

佐賀市

今日初めて「ならば需骨よ」という寸劇を観させてもらってとても面白かったです。

女

18

佐賀市

4回目もみれてよかったです。

女

14

佐賀市

初めてでしたが分かり易く面白さもあって楽しく観ることが出来ました!

女

51

合志市

テンポが良かったです。勉強にもなりました。

男

50

熊本市

佐賀三賢人の歴史を詳しく知る事が出来見れてよかった。

男

53

岩手県北上市

演技が素晴らしくて思わず引き込まれました。

男

36

海外

れきしのことが分かった

女

9

小城市

キャラがよかった

男

34

小城市

5回見れてよかったです。これからも楽しみにしてます。

女

14

佐賀市

大隈さんの演技が素晴らしく良かったです。

女

18

佐賀市

数年ぶりに見た演目です。役者さん達がとてもなじんでいらっしゃる印象です。

女

 

佐賀市

笑いも入っていて良かった

男

53

千葉県鎌ケ谷市

未知の事をわかりやすく演じられていた

男

66

今治市

初めて観た演目で新鮮な気持ちで観ました!複数回目も初めても良いです!演目の「需骨」が何か気になっていたのでとてもすっきりしました。いま駄骨かもしれないのでがんばります。

女

44

久留米市

他ではない面白い劇でした。内容もわかりやすかった。

女

26

千葉県鎌ケ谷市










そして、観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。 

このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。

次週日曜日まで使えますので、また日曜日の本丸上演をご覧になった時や、佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。 



  

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演 

~2026年10月のラインナップ~

◆10月4日(日)第715日目「蝶よ、渡れ」

佐賀藩一の仕事人、佐野常民。

息つく間もなくまたまた仕事を命令されたちょうどその日に、一人の男が冒険の旅から生還する。

三重津・早津江の物語。

登場賢人■佐野常民、鍋島直正、島義勇


◆10月11日(日)第716日目「どしたらいいんじゃ?」

佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。

ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く。

登場賢人■島義勇、鍋島直正、枝吉神陽


◆10月18日(日)第717日目「さがんもん」

1874年(明治7年)2月 佐賀の乱(佐賀戦争)も敗色濃くなった戦場の片隅で。

江藤と島の情熱が激しくぶつかる。

理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語。

登場賢人■江藤新平、島義勇、副島種臣


◆10月25日(日)第718日目「まるぼうろ」

人には忘れられない味がある。

明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。

久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の話に、国づくりに抱いた初心を思い出す。

登場賢人■大隈重信、副島種臣、大木喬任


最後まで読んでいただきありがとうございました。 


10月からのチラシとポスターの仕分け終了!
本丸やお近くで見かけたらぜひ手に取って
ご覧くださいね。

 

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