2024年10月20日日曜日

★『富士ば登らば』★10月13日★佐賀城本丸歴史館

みなさまこんにちは!

10月13日は佐賀城本丸歴史館での公演に全国からお越し頂き誠にありがとうございました。


今週も嬉しかったのでご報告させてください。

先日の敬宮愛子さまの初めてのお1人での地方ご公務となった佐賀。

私共『幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊』もAERA dot.(アエラドット)様より取材を受け、記事にして頂いてます。

AERA dot.(アエラドット)編集部・永井貴子様、ありがとうございました。

【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】 

私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。

 毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。   


●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています) 

●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本26作 

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場  

●一回あたり25分程度の短い寸劇  

●日曜日限定で一日5回上演  

①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~ 




★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。

お早目におこしいただくことをおすすめします。


ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。 

お問合せ・ご相談などは sagahachikenjin@gmail.com (魅力発掘プロデュース協会)まで。  


以下、先日の公演の様子です。


10月13日(日)第612日目 三之間、四之間

『富士ば登らば』 

「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。

柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚されたその時、下駄を鳴らしてやってきたのは!

登場賢人■枝吉神陽、鍋島直正、佐野常民


登場賢人:  

枝吉神陽(嵯峨賢成)



鍋島直正(後藤峰彦)



佐野常民(鷹巣将弥)


スタッフ

アテンド・撮影:立石潤 記録:立石潤  

協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA 

 観客数 157人

※当隊関係者・本丸スタッフ含む 


●アンケート結果 

アンケート回答人数・・・77人 

満足率・・・・・・・・96.1%

 <内訳>

大変面白かった・・・・・・・・・・・71.4%

面白かった・・・・・・・・・・・・・24.7% 

寸劇上演を知っていた・・・・・・・・23.4% 

来館目的が観劇・・・・・・・・・・・24.7% 

本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・62.3%


■以下、観劇後アンケートにいただいたコメントです

敬宮愛子内親王殿下の御前での上演おめでとうございました。長年頑張ってこられた皆様への賢人ご本人たちからのごほうびかもしれません。

女

 

佐賀市

思い悩んでいる所に枝吉先生の言葉が心に刺さりました。見に来てよかった。またまいります。

女

51

唐津市

人それぞれ目標に向かって努力しようというメッセージが伝わってきました。10/11は愛子様の前で寸劇をされおめでとうございます。

女

52

佐賀市

おないとしどうしのくだけたやりとりが楽しかったです。

男

38

大川市

歴史がよくわかった。プロとして自覚してりっぱです。

男

72

名古屋

幕末史はあまり詳しくないので27話全部観たいと思いました。

女

70

名古屋市

今まで歴史に興味なかったのですがしっかり学びなおそうと思いました。これからもこういった活動頑張って下さい。

女

53

名古屋

賢人のことが分かり良かった。

男

72

神奈川川崎

札幌市から来ました。島義勇の出身である佐賀を訪問したく今回九州へ来ました。佐賀城本丸歴史館に来て本当に勉強になりました。

男

65

札幌市

文献を読んでもなかなかすっと頭には入りませんでしたが、今回の寸劇を見せて頂きとても分かりやすく楽しかったです。今回札幌からここに来るために来ました。来て良かった~。

女

66

札幌市

劇を通じて知らなかったこと興味ある話を聞き大変勉強になりました。

男

62

宗像市

とても分かりやすく楽しく観ることが出来ました!また来ます。

女

52

長崎市

声が大きくて聞きとりやすかった。すばらしい活動だと思います。

女

56

滋賀県長浜市

知らなかった佐賀のもう一つの歴史を知れて良かったし面白かったです。ありがとうございました。頑張って下さい!

女

59

福岡市

各人物をユニークに表せていました。

男

39

神奈川相模原

皆さんがわかりやすく説明しようとする気持ちが伝わりました。これからの日の本(日本は)・・・良い国になってほしい。

女

57

日田市

何か足りない。音楽?ステージ?

男

75

京都府久御山町

国スポもあり県外からの方も多いようでうれしいです

女

39

高木瀬

熱演をありがとうございます。引き込まれました。すべて見たいと思いました。〇上演中は障子を閉めてほしい(気が散るので)。

男

64

大阪府松原市

個性があって面白い

女

77

城内

毎回楽しく見させて頂いてます。佐賀の史実も知る事ができありがとうございます。

女

59

福岡市

枝吉先生の佐賀弁がネイティブで好感が持てる。今回のお話も良かったです。

男

61

福岡市博多区

子供が観ても分かりやすい寸劇でした。おもしろかったです。

女

11

大村市

賢人の志と偉業を学ぶ事ができよかったです。

女

46

 

佐賀の歴史のことが少しでもわかって良かったです。

女

45

福岡市

・歴史をかいまみえた気がした。・佐賀歴史が良く分かった。

男

73

兵庫県西宮市

歴史の流れが分かりやすく楽しかった。声も大きくて聞きとりやすかった。

女

48

筑紫野市

演技がとても上手で内容がすっと入ってきた。また、学校では習わなかった深い歴史を知れたのは本当に有意義だった。これらがこの劇の大変面白かった理由。これからも佐賀の魅力を伝えるべく頑張って下さい。

男

19

長崎市

観劇で印象に残り、よく理解出来ました。

男

67

広島県大竹市

佐賀の歴史、日本の歴史の一部を知る事が出来ました。ぜひ、この活動は続けて頂きたいです。感動しました。ありがとうございました。

男

53

福岡県筑紫野市

歴史の一端を深く知る事が出来ました。

女

80

神奈川県

わかりやすい

男

60

長崎市

今の日本もかえてくれる人があらわれるといいな!!

女

60

長崎市

大変分かりやすく伝えられていた。

男

57

富山県高岡市

歴史の勉強になりました。

女

51

 

佐賀の歴史に興味があるので大変面白く拝見しました。これからも頑張って下さい

男

65

鳥栖市

声が大きくてよくきこえました。

女

64

福岡県粕屋郡

歴史を調べるきっかけとなった。少し長いかな。

女

 

 

内容・・・わかりやすく良かった

男

68

長崎市

3人が昔どのようなことを行ったのか わかりやすくて見やすかったです

女

24

白石町

3人の賢人が何をしたのかよく分かった

女

62

埼玉県越谷市

話が分かりやすく3人のことがとても誇らしく思いました。

女

25

東京都

あらためて佐賀について知れた。

女

25

白石町

愛子様が八賢人のお芝居ご覧になられて私もとてもうれしく思いました。熱演でした。

女

70

佐賀市

久し振りにみました。よかったです。

女

 

 

佐賀の人はだれでもいっしょうけんめいに働いている

 

 

 

知らないことが多く勉強になりました

女

 

 

色んな企画、笑いを含めたなどいろんなものをチャレンジしてほしい

男

65

嬉野市

「やってみないとわからない」のフレーズが心に響きました。ありがとうございました。

男

46

八女市

佐賀の賢人のことについてわかりやすくおもしろく演じられていた

女

63

嬉野市

賢人の志の高さがわかった

男

40

佐賀市

迫力があって面白かったです。若い方の話も聞いて下さる鍋島さんとてもすばらしい!!

女

40

鹿児島市

つづきが知りたくなったので

男

43

熊本県菊陽市

13年目継続は凄いと思った。

男

61

秋田県秋田市

佐賀藩の偉大さをしるきっかけになりました。佐賀に来てよかった!

女

53

大阪府枚方市

歴史を学ぶ機会として有意義

男

41

秋田市















観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。

このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。

次週日曜日まで使えますので、また日曜日の本丸上演をご覧になった時や、佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。 




  

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演 

~2024年10月のラインナップ~

◆10月20日(日)第613日目

※豪華二本立て、どうぞお楽しみに。

午前(①10:00~、②11:30~)

「夜ば、あけとけ」

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。

いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。

登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽

午後(③13:00~、④14:30~、⑤16:00~ )

「あの夜のままで。」

人は誰でも不遇の時がある。

足軽鉄砲隊に身をやつした佐賀藩一の秀才、副島種臣、36歳。

再生を促したのは、幼馴染みのあの男のひとことだった・・・。

登場賢人■副島種臣、大隈重信、島義勇


◆10月27日(日)第614日目「夜ば、あけとけ」

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。

いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。

登場賢人■副島種臣、島義勇、枝吉神陽


最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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