2024年7月7日日曜日

★満足率100%達成!『富士ば登らば』★6月30日★佐賀城本丸歴史館

みなさまこんにちは!6月30日は佐賀城本丸歴史館での公演に全国各地からお越し頂き誠にありがとうございました。

 

【当隊のプロフィール・活動内容および上演依頼のご案内】 私たちは、佐賀城本丸歴史館で、佐賀から羽ばたき明治の新政府の礎を作ることになった偉人たちの史実をもとにした歴史寸劇を上演しています。 毎週週替わりで上演していますから、ぜひ、何度でもいらしてください。   

●観劇無料(但し、お心付けの呼びかけを行っています) 

●歴史を丹念に調べて作ったオリジナル脚本26作 

●毎週週替わりで三賢人ずつ登場  

●一回あたり25分程度の短い寸劇  

●日曜日限定で一日5回上演  

①10:00~、②11:30~、③13:00~、④14:30~、⑤16:00~ 

★上記の10分前ほどから賢人による八賢人の紹介などをやっております。お早目におこしいただくことをおすすめします。ご依頼をいただいて、出張上演などもいたします。 お問合せ・ご相談などは sagahachikenjin@gmail.com (魅力発掘プロデュース協会)まで。  

以下、先日の公演の様子です。

6月30日(日)第597日目 御座間

『富士ば登らば』 

「秀才」佐野常民と「天才」枝吉神陽。柄にもなく江戸で勤皇思想に染まりつつある「秀才」が殿の命令で佐賀に召喚されたその時、下駄を鳴らしてやってきたのは!

登場賢人■枝吉神陽、鍋島直正、佐野常民

登場賢人:  

枝吉神陽(嵯峨賢成)

鍋島直正(後藤峰彦)

佐野常民(鷹巣将弥)

スタッフ

アテンド・撮影:立石潤 記録:立石潤  

協力)撮影:TOMOKO HANASHIMA 

 観客数 77人

※当隊関係者・本丸スタッフ含む 

●アンケート結果 

アンケート回答人数・・・41人 

満足率・・・・・・・・100.0%

 <内訳>

大変面白かった・・・・・・・・・・・68.3%

面白かった・・・・・・・・・・・・・31.7% 

寸劇上演を知っていた・・・・・・・・65.9% 

来館目的が観劇・・・・・・・・・・・48.8% 

本丸歴史館にはじめて来た・・・・・・19.5%

■以下、観劇後アンケートにいただいたコメントです

三人の素晴らしさがよくわかり面白かった。応援しています。

女

70

佐賀市

御座間は暑いですが雰囲気があって良いです

女

 

佐賀市

個性がそれぞれ合って面白い

女

77

佐賀

幕末・明治の佐賀の歴史をわかりやすく説明 佐賀愛を感じる 気まぐれで佐賀を探しに来たがご縁に感謝!

男

50

福岡市

時代の変革の中、若者の熱い志が伝わりました。難しいでしょうが、案内係の方の声が気になりました。

女

50

鳥栖市

げきの最初は、子供もくいつきやすく笑いもまじえてひきつけてくれてすなおに話にはいっていけたようです。はずかしながら、佐賀の歴史を知らないことが多く、はじめてな話もおもしろかったです。

女

40

佐賀市

小学生も楽しめるように話し方など工夫されていた

男

40

佐賀市

何事もやってみないとわからない!!やった先に見える景色も何をやったかによって違うのだろうなと思いました。

女

9

佐賀市高木瀬町

言葉がはっきりして、とてもわかりやすかったです

女

80

佐賀市

おもしろく、わかりやすかったです。熱演に感動しました

女

56

唐津市

江戸~明治 七賢人の中の三賢人の考え行動等、よくわかりました。すばらしい活動だと思います。続けてほしいです。

女

70

鹿島市

知らなかったことを知りました。勉強になりました。

女

68

市内

枝吉と佐野 頭をなやんだけっか大きな仕事をなしとげたことが知りました

男

18

久留米市

大変勉強に成りました

男

80

鹿島市

エアコンがついてない理由しれた

女

15

千代田町

部屋は暑かったけど、この劇で熱さを忘れおもしろく見ることが出来ました。元気が出ました

女

47

久留米市

知らなかった史実を知ることができとても有意義な時間となりました。ありがとうございました。

女

50代

福岡市

初めて知る賢人のお話でした。もっと賢人のお話おききしたいと思いました。またおききしたいです

女

60

福岡

今に通じる教訓がいっぱいで大変興味深かったです。また見に来たいです。

女

54

久留米市

佐賀の賢人あらためて日本の国づくりに頑張られたことを思い知らされた。

男

60

鹿島市

迫力がある演技でおもしろかったです

女

37

佐賀市

本日の三名の事 ほとんど知りませんでした。わかり易い劇で大変佐賀の幕末の事勉強できました。他の五名の劇も見たいと思います。

男

74

福岡市

勉強になりました

女

71

福岡市

今日もすばらしい内容でした。人として大切な事を学べると思います。

男

39

鳥栖市

テングが高ゲタをはいているのは高ゲタが登山に向いているからと聞いたことがある。

男

51

佐賀

佐野常民役(鷹巣さん)がとても上手だったから。

男

34

佐賀市

歴史を知ることができました。

女

33

佐賀

感動しました。ありがとうございました。

女

53

佐賀市若宮

久しぶりにふじばのぼらばをみれたのでよかったです。

女

12

佐賀県佐賀市

暑い中、お疲れさまでした。佐賀の偉人達の物語が20分という短い中でも確かな息遣いで感じることが出来ました

男

49

長崎県佐世保市








佐賀城本丸歴史館様より扇風機をお借りしての上演。
いつもありがとうございます。

同じ日に開催された656広場での濱Barスペシャル、
本丸上演組も寸劇終了後にかけつけ、大好評にて幕を閉じました。
皆様お疲れ様でした&ありがとうございます。

観客のみなさんには、お楽しみクーポンもお渡ししました。 このクーポンの有効期限は上演日含め8日間です。次週日曜日まで使えますので、また日曜日の本丸上演をご覧になった時や、佐賀に再訪いただいた際にぜひ使っていただきたいと願っています。 

  

■佐賀城本丸歴史館日曜日限定定期上演 

お待たせいたしました!!

~2024年7月のラインナップ~

◆7月7日(日)第598日目「散るもまた良し」

万延元年3月3日 井伊大老が暗殺され、物騒になった江戸を離れて佐賀に戻ってきた、鍋島直正と、佐野常民。そこに待っていたのは、この春できた不思議なお酒と、脱藩して上京しようと心に決めていた剛毅で寡黙なあの男だった。

登場賢人■鍋島直正、大木喬任、佐野常民

◆7月14日(日)第599日目「夜ば、あけとけ」

佐賀の不思議な風習、月に一度の親しい者同志の飲み会「三夜待ち」。いとこ同士の島義勇と副島種臣の酒盛りは、夜が更けるにつれて意外な展開となる。嘉永三年(1850年)5月23日夜から翌24日の夜明け前。後に明治新国家の礎作りを担う多くの賢人を輩出することとなる「義祭同盟」の、まさに誕生前夜の物語。

登場賢人■枝吉神陽、副島種臣、島義勇


◆7月21日(日)第600日目「3000回記念・賢人シャッフル公演!!」

皆様のおかげで佐賀城本丸歴史館での歴史寸劇は第600日目、3000回を迎えます。

という事で、いつも八賢人を演じている役者が各回ガラリと変わり、1日5回違う演目を上演!

7月21日限定の上演です。どうぞお楽しみに!


そして、7月18日(木)15時30分よりサガテレビの『かちかちLIVE』のテレビ宣伝隊に出演します。八賢人の中からどの賢人が登場するのか、こちらもお楽しみに。

今から予約録画しておいてくださいね。


1回目 10:00~「おないとし」

枝吉神陽、島義勇、佐野常民。同じ歳の3人が18回目の夏を迎えたある日。ついに激動の時代の幕開けを告げるある知らせが遠く大陸から届いた・・・。

登場賢人■佐野常民(嵯峨賢成)、枝吉神陽(青柳達也)、島義勇(後藤峰彦)

2回目 11:30~「どしたらいいんじゃ?」

佐野常民、枝吉神陽の立派過ぎる二人の同期の活躍を尻目に、今朝も早くから槍の稽古に汗を流す島義勇。ちょっと出遅れた男の悲哀と希望を爽やかに描く。

登場賢人■島義勇(鷹巣将弥)、鍋島直正(西正)、枝吉神陽(後藤峰彦)

3回目 13:00~「まるぼうろ」

人には忘れられない味がある。明治の政界で上りつめる直前の大隈重信。久々の先輩たちとの再会と懐かしい菓子の味に、国つくりに抱いた初心を思い出す。

登場賢人■大隈重信(岩瀬巧)、副島種臣(浦川忠敬)、大木喬任(西正)

4回目 14:30~「我が心知るあるのみ」

江藤新平18歳、副島種臣に誘われて枝吉神陽率いる義祭同盟に加入します。義祭同盟で国のあり方を学び、その後も持ち前の正直さと正義感で活躍しますが、正しさが敵を増やすことにも繋がり・・・。

登場賢人■江藤新平(石井晃一)、枝吉神陽(宮田悠輝仁)、副島種臣(谷口文章)

5回目 16:00~「さがんもん」

1874年(明治7年)2月 佐賀の乱も敗色濃くなった戦場の片隅で。江藤と島の情熱が激しくぶつかる。理想の国家建設を夢見て散った二人のさがんもんの物語。

登場賢人■江藤新平(青柳達也)、島義勇(鷹巣将弥)、副島種臣(小松原修)



◆7月28日(日)第601日目「ありがとう」

新赴任地の民を貧しさから救おうと金策に走る熱血秋田県知事・島義勇。横浜で拾った不思議な男を伴い向かった先には沈思する外務卿・副島種臣の姿があった。

登場賢人■副島種臣、島義勇、謎の男


最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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